はじめてHUBに行った話

ようやく20歳を迎えたということで念願だった英国風パブHUBデビューを果たした。「スポーツ観戦大好き系ウェイと小洒落たDQNの溜まり場だろどうせ」なんて思ってたけど全然そんなことなくて、めっちゃ楽しかったしめっちゃお酒おいしかった。誤って「スポーツ観戦大好き系ウェイと小洒落たDQNの溜まり場だろどうせ」と出てしまいました。お詫びして訂正します。

 

その日は18:00ぐらいから飲み始めて、19:00まではハッピーアワーだったらしくほとんどのドリンクが半額。あとこれは店舗によるらしいけど学割があったので19:00以降もずっと半額で飲めた。高くつくイメージあったけどまさかのコストパフォーマンスで限界大学生は大満足。しかもお酒作ってくれる人超絶イケメンだった(これを一番に言いたかった)。自分もお客さんともりもりコミュニケーションとる系の某外資系カフェでバイトしてるけど、HUBも似てるのかなと思った。多分コーヒーが酒になっただけだあれは。

 

そんなイケメン店員が作るHUBのお酒はめちゃくちゃ種類豊富で、量も度数も1つ1つ違う。「これだけ数あったら迷うな〜何にしようかな〜〜」と思ってメニューを開いたらなんということでしょう、

”ALCOHOLICITY RANKING BEST5  最強カクテルにチャレンジ!!”

とかいうコーナーがあるじゃありませんか。やっぱりね、お酒飲むようになったばっかりだからね、危険なことしてみたくなるんだよね。好奇心でね。

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図1:楽しく酔っ払いすぎて手ブレ

まず小手調べにNo.4のタランチュラを飲んだ。反射して隠れてるけど度数は27%。しかも強気のジャンボサイズ。度数は強いけど味が美味しくて無限に飲めちゃうという点で非常に危険。でも本当に、これフルーツジュースですよ〜ビタミンたっぷりやで〜〜って感じの味がしてぜひ水筒に入れて持ち運びたいとすら思いました。危ねえ危ねえ。

 

タランチュラによる準備運動で餃子に例えたらタネを皮で包み終わってあとは焼くだけのあたりまで出来上がってしまい、そこからはもう悪ふざけで次はNo.1の天国への階段飲みました。「天国への階段」て名前つけたの誰だよまじで。安直すぎるだろ。オーダーするとき「天国への階段ください」てどういうことだよ。なあ。

そんな悪態つきたくなるような名前だけど、さっきのイケメンお兄さんが「けっこう飲むんだね笑」と笑ってくれたから全く問題ない。HUBはスマイル0円でした。現場からは以上です。